腰痛・椅子の座り方!

2018年06月21日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今日は腰痛を回避する座り方についてです!

腰痛になりにくい座り方の第一位は「正座」なんです

 

ですが正座は膝への負担が大きいのであまりおすすめは出来ません

 

現代では椅子に座ることの方が多いと思うので椅子に座る際に気を付けること3つ紹介します

 

①骨盤を立てる

これはしっかりと坐骨で座るということです

椅子などに座った際にお尻の下に手を入れると当たる骨があると思います

その骨でしっかり座ることが出来れば骨盤は立った状態になっているはずです!

 

②椅子には深く腰掛ける

なぜ深く腰掛けるかというと浅いと骨盤が後ろに傾きやすくなる為です!

ただし、背もたれにもたれかかると同時に骨盤が後ろに傾いてしまうのでここは注意が必要です!

 

③足を前後に開く

これはなぜかというと両脚を並べて座ると踏ん張りがきかなくなるからです

骨盤を立てて座ろうとすると脚で踏ん張ると思うのですが

足を前後に一足分くらい開いて座ると手前の足で踏ん張りやすくなるので骨盤が経った状態を維持しやすくなります

 

④お腹の力を抜かない

これは上級者向けです

お腹の力を抜くと腰が反りやすくなるので反り腰になりやすく腰痛の原因になるからです

上級者向けとは書きましたが、④が一番気をつけなければいけない項目です

 

この①~④までは最初はつらいと思いますなぜならいままで重力に逆らわずに座っていたのにこれを実践するということは重力に逆らうということなので最初は絶対につらいです

ですが続けることが大切です。継続は力なり。

もっと聞きたい!という方はめいほく接骨院にお越しください!

こちらの記事も見てみてください!

デスクワークの方の腰痛

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急に来た腰痛に対する対処法

2018年06月20日

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最近雨が続いてますね。ですが、そんな雨にも負けずに今日も一日元気いっぱいで明るく営業しております(*^▽^*)

 

今日は急に出てきた腰痛、いわゆる急性腰痛のことについて書いていきます!

 

急に腰が痛くなった人はそこまで多いわけではないとは思います。ですが急になるものですのでいつ痛くなるかはわかりませんよね??

なのでその時のために今のうちから学んでおいてください(#^^#)

 

この対処法は急な腰痛だけに限らず、急なケガのほとんどに対応出来ますし、覚え方も簡単なので、ぜひぜひ覚えておいてください!(^^)!

R

I

C

E

ライス(RICE)で覚えてください!!

Rは安静(Rest)です

あまり動かさないようにしてください。そもそも痛くて動かしたくないとは思うのであまり無理は出来ないと思います(‘ω’)

 

Iはアイシング(Icing)です

急性的に痛みがあるときは基本的に冷やしてください。

これは出血を抑えたり痛物質の放出を抑えるという風に言われております。

 

Cは圧迫(Compression)です

損傷部の出血を抑えるために圧迫を行います。

 

Eは挙上(Elevation)です

損傷部を心臓よりも高い位置に挙げることによって出血を抑えます。

 

以上のことを覚えておけば基本的な急性な怪我に対応出来るようになるかと思います(*^▽^*)

ぎっくり腰による腰痛について

2018年06月19日

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梅雨の季節がやってきました。

 

出かける時は傘などお忘れなく!!

今回はぎっくり腰による腰痛について書いていきます!!

 

皆さんは「重い物を持った瞬間、突然腰に激痛が走り動けなくなった!」という経験はありませんか?

 

そんなぎっくり腰、正式には急性腰痛と言います。

 

その激しい痛みから海外では「魔女の一撃」なんて呼ばれたりもします。

基本的には1週間~2週間程で自然に回復していきます。

 

しかし、日にちが経過しても改善されなかったり、下半身に痛みやしびれなどの症状が出現した場合は椎間板ヘルニアの可能性も出てくるので注意が必要です!

 

誰でも一度は耳にしたことがあるくらい有名なぎっくり腰ですが、原因は未だにはっきりしていません。

 

発症する原因も様々なため、日常的に物を持ち上げる時の姿勢に気を付けたり、十分な筋力や筋肉の柔軟性を保つなどの対策を講じることも重要です。

 

物を持ち上げる時は腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて腰を落として拾うようにしましょう。

 

腰痛以外にも、お身体の悩みなどがあれば是非当院まで!!

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夏でも身体は冷えてくる!

2018年06月16日

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どんどん夏に近付いてきましたね!

 

本日は冷えからくる腰痛についてです

 

夏に冷える?と思う方も多いと思いますが

 

夏こそ冷えには注意しましょう!

 

なぜなら外が暑いと薄着で出かけることが多くなってきます

 

そうすると肌が風に曝されて気が付かないうちに冷やされていきます

 

気が付いた時には身体の奥まで冷えていて夜に体調を崩すなどよくある事です

 

とくにエアコンの効いてる室内は要注意です!

「エアコン 冷える」の画像検索結果

冷えは女性の悩みと思ってるそこの男性!

 

男性も気を付けないと

 

体調を崩す原因に繋がっていきます

 

体調を崩すと腰の痛みや肩の痛みなどの症状が出やすくなってきます

 

なので冷房の効きすぎた場所に長くいた日などは

 

夜はしっかりお風呂に入るなどをして

 

身体の芯を温めなおして身体の痛みが出ないように気を付けて下さい!

 

もし腰痛や肩の痛み、身体に少しでも違和感を感じた方は

 

一度めいほく接骨院までお越しください!

 

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ストレスと腰痛の関係について

2018年06月15日

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名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

3カ月以上続くような慢性腰痛の多くには、ストレスが関わっていいます。

骨や筋肉に問題があるわけでもなく、ストレスがその痛みを増大させている可能性があります。

慢性腰痛にはストレスによる心因性の腰痛が非常に多く、その腰痛に悩まされている人も年々増加しています。

 

腰痛と言えば原因として腰椎間板ヘルニアや、ぎっくり腰が主な原因と思いがちですが、実は腰痛のない健康な人の8割近くに椎間板ヘルニアがあります!

 

ヘルニアがあっても痛みを感じていない人の方が圧倒的に多いのです!

 

痛みの原因となりうる状態にあっても、痛みを感じる人と感じない人がいます。

 

その両者を分けているのがズバリ、ストレスです。

 

ストレスは「気のせい」ではなく体の仕組みとして、腰痛を起こしたり腰痛を強めたりする原因となります!

 

もし、慢性的な腰痛に悩まされている方の中に日々ストレスを感じてる方がいればストレスを解消することで腰痛が改善されるきっかけになります!

 

ウォーキングなどの軽い運動をするだけでもストレス解消につながります!

 

腰痛以外でも体の悩みなどがあれば是非、当院まで!!

反り腰からの腰痛について

2018年06月14日

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名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

 

最近はどんどん夏が近づいてきてる感じがしますね!(^^)!

 

今回は反り腰が気になる方の腰痛について書こうと思います

反り腰の人に多いのが「腹筋が使えていない人」です

 

姿勢を良くしようと背中を反る。

 

それによって背中の筋肉ばかり使ってしまい反り腰になり腰が痛くなっていく傾向にあります

 

ではどうしたらよいか

 

まず、姿勢を良くしたい方は「背中を反る」ではなく「肩甲骨を背骨に寄せて少し下げる」ように意識しましょう

もうすでに腰が反ってるなと思う方は「腹筋」を少し鍛えてみましょう

 

腹筋を鍛えることによって反り腰が改善されでいき腰痛もなくなっていくと思います。

 

何事も継続です!

 

でもやっぱり自分では…という方はめいほく接骨院に足を運んでください。

 

どうしたら悩みが解決できるかしっかりと相談にのらせていただき解決に導きます!

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椎間板ヘルニアについてです!

2018年06月13日

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名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております腰痛治療.comです!

 

暑い日が続いているので熱中症対策しっかりとしましょう!

 

本日は腰椎椎間板ヘルニアについて書いていこうと思います。

 

その前に腰椎椎間板とは…

 

腰の骨(腰椎)の間にあり、膠原線維という線維で出来ています。

 

外側はコラーゲン線維を含む線維輪で、内側はゼラチン状の髄核からなっています。

 

椎間板ヘルニアではこれらの一部が背部に突出して、突出した場所にある神経を圧迫して症状が出てしまいます。

 

症状としては…

 

腰痛やぎっくり腰のような症状が認められ、数日後に、片側の脚への放散する激しい痛みや「しびれ」が生じます。この痛みや「しびれ」はとても強く、ほとんど満足に動けないことも多くあり、睡眠も妨げられるほどです。

 

しかし、この痛みや「しびれ」は2~3週間でピークを越えることが多く、その後、徐々に痛みや「しびれ」が薄らいでいくことが多いです。

 

症状は片側の脚のみであることがほとんどですが、両脚に症状が出る場合や、排尿、排便障害が認められる場合もあります。

 

予防法としては…

・姿勢に注意!

・重たい荷物は膝を使って持ち上げましょう!

・腰への負担を減らすために体重管理をしましょう!

上記のことを意識しましょう^^

 

腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方は当院にご相談ください。

 

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寒さと腰痛対策

2018年06月13日

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今日は心まで晴れそうないい天気ですね(^^♪

 

最近腰痛で接骨院へ来られる方がたくさんみえます!!

 

特に最近雨で冷え込む時期なので冷えて体が硬くなって体の痛みに繋がっているようです。

 

寒い季節特有の冷えからくる腰痛対策は、当然のことながら「冷やさないこと」が重要です!

 

そこで、簡単に実践できる腰痛対策の中から、効果の高いものをいくつか書いていきます(^^)

 

衣服での対策・・・下半身を冷やさないことがポイントです♪

 

パンツスタイルがおすすめで、足元はブーツがいいですね(*’ω’*)

 

入浴での対策・・・面倒だからとシャワーで済ませることが多い方は、できるだけお湯に浸かる日数を増やしましょう。シャワーだけでは体が十分に温まらず、冷えを貯め込む原因となります。

 

一番いいのは、ぬるめのお風呂に時間をかけてゆっくり浸かること。体が芯から温まり、筋肉のコリもほぐれやすくなります。

 

食事での対策・・・体を温める食べ物とは、たとえば肉類なら鶏肉、ショウガ、ニンニク、カボチャ、ネギの白い部分などをメインに入れるといいでしょう。また、これらの体を温める食材には、味噌の味付けがおすすめです。

 

簡単にできることばかりなので少しづつでも試してみましょう(^_-)-☆

 

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加齢による腰痛について

2018年06月11日

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今回は加齢による腰痛について説明していきます!

腰痛は小学生以下の子供にはあまり起こりませんが、年齢も40歳代以上になるとかなり多くの人が腰痛に悩まされるようになります。

一方、10代から20代にかけての若い層では、過激なスポーツによる椎間板ヘルニアや脊椎分離症などによる腰痛も多く見られます。

働き盛りの30代から40代にかけて、多く見られる腰痛は、長時間労働、運動不足、肥満、ストレスなどが原因となるケースです。

そして、50代以上では老化による変形性脊椎症や骨粗鬆症も増えてきます。

加齢に伴い、筋肉は気づかないうちにだんだんと弱まってしまっています。

特に骨盤を支える腹筋が弱まると、それをカバーしようと背中の筋肉が過度に緊張します。

この背中の筋肉に骨盤が引っ張られると骨盤が歪み、腰痛を引き起こします。

体の中心に位置する骨盤は、同じく下半身からも影響を受けます。

加齢により太ももの筋肉が弱まると、今度はふくらはぎの筋肉が固くなります。

その影響で大腿骨が引っ張られ、大腿骨に直結している骨盤が歪む原因になります。

当院ではプロテクノエグゼという医療機器を用いた筋力を増強するメニューや、SPT骨格バランス調整法という骨盤矯正のメニューを用いて根本治療していきます!

お気軽にご連絡ください!

軸足と利き足と腰痛

2018年06月9日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今日は晴れてよかったですね(*^^)v

体調管理には気を付けましょう!!

 

皆さんは手の他に足にも「利き足」がある事をご存じですか?

利き手には「右利き」「左利き」と言いますが、利き足の場合は「利き足」と「軸足」に分かれます。

区別の仕方としては椅子に座っていて足を組む時、足を上に重ねたくなる方の足が「利き足」で下になる方が「軸足」となります。

この利き足と軸足の左右差が大きければ大きいほど腰痛になりやすくなります。

今回はその利き足と軸足のズレへの対処法を紹介していきます!!

方法は簡単です!折りたたんだタオルを用意し、軸足側のお尻の下に敷くだけです!

これだけで利き足と軸足で不均等に流れていた血液が均等に流れるようになり、バランスが良くなります。

血流のバランスが良くなれば足を組む頻度が少なくなり、腰痛を軽減することができます!!

 

腰痛の他にも身体のお悩みなどがあればめいほく接骨院までお越しください!!

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