長時間座ることで起こる腰痛について

2018年05月24日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております、交通事故による腰痛治療も得意な名古屋市腰痛治療.comです!

 

皆さんは長時間座っていて腰が痛くなった経験はありませんか?

理由は靭帯は構造上、長時間座り続けるには不向きだからです。

人の背骨は横から見るとS字状にカーブしています。

このカーブが身体を立体的に支え、運動の衝撃や筋肉の負荷を和らげ安定した状態を保つ働きをしています。

しかし、椅子などに座ることによって、このS字カーブが維持しにくくなります。

立っている時と違い、座っている状態ではS字の維持に筋力を必要とするからです。

背骨のカーブが維持できないと筋肉への負荷が大きくなり、腰痛を悪化させてしまいます。

特に椅子に浅く座り、背もたれにもたれかかった姿勢は腰に大きな負担がかかります。

このような姿勢はなるべく避けましょう!!

長時間座ったままでいると筋肉が硬くなり、やがて座っていなくても筋肉が緊張した状態が続くようになってしまいます。

筋肉が硬くなり、伸縮性を失うと筋肉が千切れやすくなるなどの影響も発生してしまいます。

そうなる前に一旦立ち上がるなど、姿勢を変えることをオススメします!

腰痛やそれ以外の身体の痛みの悩みなどがあれば是非当院まで!!