腰痛に繋がる椎間板ヘルニアについて

2018年07月14日

こんにちは!

 

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

じめじめした暑い日が続きますね…

こまめに水分補給して脱水症状にならないようにしましょう!

今回は椎間板ヘルニアについて書いていきます!

椎間板ヘルニアは腰椎の間にあるクッションの役目を果たしている「椎間板」が変形して飛び出し、神経を圧迫することで痛みを伴う症状です。

しかし、レントゲンやMRIなど画像診断でヘルニアが確認されたとしても、それが直接痛みに結びつくとは限りません。

症状によっては長期間、自覚症状の無いままヘルニアが自然消滅あるいは縮小するケースも沢山見られます。

腰痛の内、85%は原因不明と言われています。

残り15%のうち、椎間板ヘルニアが原因であると特定できるのはわずか5%程度に過ぎないといわれています!

椎間板ヘルニアといえばブロック注射や手術といったイメージがあるかもしれませんがストレッチをすることで症状を改善することもできます!

方法は仰向けの状態で片側の脚を伸ばします。

もう片方のひざを両手で抱え、胸にゆっくりと引き付けます。

そのままの姿勢で10秒程キープしたら、ゆっくり元に戻します。反対側も同様に行います。

このストレッチを朝晩しっかり行うことをお勧めします!

腰痛以外にも体の悩みがあれば是非、当院まで!

予約はお電話で!

東区本院 052-711-1459

北区上飯田 052-991-7751