腰痛と姿勢について・・・

2018年06月6日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

天気が良くないのが続きますが、元気を出して行きましょう^^♬

 

腰痛と姿勢の関係性について考えたことがある人は多いかと思います。しかしどういった姿勢だと痛みが出にくいのかわかっている人は少ないと思いますので、それについて書いていきます!

 

ヒトは同じ姿勢でいることが苦手な生き物です。極端な例でお話しします。

いまあなたが椅子に座っているとしたら、背筋がまっすぐに伸びた綺麗な姿勢で10分間動かないでくださいと言われたら維持できるでしょうか?綺麗な姿勢をしていると、腰痛も防ぐことができると思われがちですが、綺麗な姿勢よりも大切なのは、適当なタイミングで姿勢を変えることです。車の運転中はずっと座っているように思いますが、知らない間に、誰でもお尻の位置や角度をずらしたりして、姿勢の変換を無意識にしています。

 

学生時代を思い出してもらうと、全校集会などで校長先生が前でお話しされているのを聞いているときに、休めの姿勢で右足に体重をかけたり左足に体重をかけなおしたりを繰り返し行っていませんでしたか?

このような適当なタイミングで姿勢を変換することが、腰痛の予防に繋がります。このように、姿勢を変えることで筋肉の疲労のリセットにもなるからです。

しかし、仕事の都合上なかなか姿勢を変えられないという意見をお聞きすることがあります。そのような課題でお悩みの方はデスクワーク中心の方か、販売員などの立ち仕事の方でしょう。それぞれの注意点をお伝えしておきます。

 

デスクワークなどの座り仕事が中心の方

 VDT作業(いわゆるパソコンを用いた作業のこと)における労働衛生管理では、一連続作業時間(同じ作業を連続でする時間)は1時間を超えないようにし、“連続作業と連続作業の間に10〜15分の作業休止時間を設けること”とされています。この“作業休止時間”とは、労働基準法上使用者に付与が義務づけられた「休憩時間」とは別のことを意味しているので、注意が必要です。同一の連続作業をやめ、身体を休める時間を作ることで結果的に身体を痛めにくく業務効率も高くすることにもつながります(コピーを取りに行くなどでも可)。
また、 椅子の背もたれを上手に使うことも重要です。腰痛でお悩みの方は、背もたれと自身の背中の間にクッションを入れることをオススメします。クッションを入れることで腰の筋肉の緊張がほぐれて負担軽減に繋がります。

 

立ち仕事中心の方

 もしお客様の接客などでカウンター越しに同じ場所に立ち続ける場合であれば、足もとに高さ10cmほどの台を置き、交互に足を乗せるだけで腰の負担軽減につながります。実際に行ってみると、腰の重だるさが軽減することを実感できるでしょう。
B) 腹筋や背筋の筋力(パワー)ではなく、体幹筋力の”持久力”が大切になってきますので、体幹のインナーマッスルが鍛えられるような運動をお勧めします!(^^)!

 

腰痛でお悩みの方は以上のことをお仕事や生活に活かしてみてはいかがでしょうか??

 

上記のことでわからない事や別のお悩みなどございましたら、当院にご相談ください(^_-)-☆

 

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