腰椎分離症について

2018年05月22日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

皆さん!気温が上がってきているので水分補給を忘れずに!

 

本日は、【腰椎分離症】についてお話させていただきます。

腰椎分離症になる多くの人は、骨が完全に癒合していなくスポーツを盛んに行う

小学生~高校生に多いですが高齢者の方も発症します。

腰の下の方(第4・5腰椎)に痛みがでる事が多く、

体を反るときに腰痛が増加し前かがみになると少し楽になります。

さらに下肢にはシビレが出てきます。

原因としては、疲労骨折と考えられています。

スポーツの練習中に繰り返し行われた回旋運動などにより起こります。

なので、一般の方では約5%、スポーツをされている方では約10~20%と言われています。

治療としては、手術することはあまりなく「保存的治療」をしていきます。
保存療法とは非観血的療法(手術以外の治療)のことで主に理学療法(リハビリ)などを主とする

まず、スポーツ活動を一時中止し、日常生活動作の注意点を指導します。

最後に今回紹介した「腰椎分離症」を治療せずに放置しておくと

30%程度に「腰椎分離すべり症」が発生すると考えられています。

これは、分離した腰椎が腰の骨を支える事ができなくなり

前にすべり、腰椎の後ろにある神経が圧迫され、

神経痛を伴います。

状態が悪くなる前に、治療を進めていきましょう。

症状によっては、コルセットを着用させ固定していきます。

保存療法が主流ですが、年齢や職業、趣味などを十分に考慮した上で手術を検討することもありえます。

腰に痛みが出た時は早めに治療をしていくことが早期復帰の鍵となります!!

当院では腰痛治療を専門に行っています。原因はを根本から見極め、痛みの出ない体を目指しましょう(^^)/

当院は予約制になっております!

東区本院 052-711-1459

北区上飯田 052-991-7751