睡眠と腰痛の関係性について

2018年06月27日

こんにちは!

 

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今回は睡眠不足と腰痛の関係性について書いていきます。

腰痛の原因は様々ですが、その中のひとつに睡眠不足があります。

高い質の眠りは、腰痛の改善や予防に効果的であると言われています。

起きている間にも疲労の回復やケガを治すなど回復が行われていますが、これらは寝ているときの方が高い効果を発揮します!

また、浅い睡眠も腰痛などの痛みに繋がる場合もあります!

睡眠が浅くなると脳が活発に活動してしまうため、筋肉に不要な刺激を与えてしまいます。

すると刺激を受けた筋肉はエネルギーを使って活動するため、眠っていても休むことが出来ません。

睡眠時間が短すぎたり、睡眠の質が悪い場合は心臓や筋肉、脳が休息を取りきることができないまま次の日の活動を始めるという状態のなってしまいます。

睡眠時間が長い人と、短い人では腰痛の発生率も違ってきます。

睡眠時間が8時間以上人に比べ、4時間以下の人の方が腰痛になる確率が2倍近くにまで上ると言われています。

また睡眠不足だけでなく、長過ぎる睡眠時間も腰痛を悪化させる原因になります。

目安として7時間の睡眠を心がけましょう!

腰痛以外にも体の悩みがあれば是非、当院まで!