大腰筋によって起こる腰痛について

2018年05月19日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

夏に近付き、むしむしする気候になってきました。

体温調節や水分補給はこまめに行いましょう!

腰痛は様々な原因で起こります。今回は腰痛の原因の一つとして考えられる「大腰筋」について説明していきます。

大腰筋は股関節の、前側に付いてる筋肉で、脊椎から大腿骨に繋がっておりインナーマッスルと呼ばれる身体の深層の筋肉です。

この筋肉は太ももを上げたり骨盤を起こし、良い姿勢を保つ働きがあります。

腰が痛いと腰に原因があるように思いがちですが、腰ではなく股関節の前方に原因がある場合もあります。

大腰筋は股関節の前側にあるため膝を抱えれば縮み、足を後ろに反らせば引き伸ばされます。この筋肉が硬くなることで、腰痛が起きやすくなります。

大腰筋が硬くなっているかチェックする方法を紹介します!

まず、仰向けで寝ます。大腰筋が硬くなっているかを確認したい方の足とは反対側の膝を抱え込みます。

反対側の膝を抱えて、胸まで持っていこうとした際に確認したい方の太ももが床から持ち上がってくれば大腰筋が硬くなっている可能性があります。

どちらの足が硬くなっているか判断するために左右で比較してどちらがより硬いか確認しておきましょう。

床から大きく上がる人は大腰筋の硬さが原因で腰痛になる可能性があります!

もし、すでに腰痛などのお悩みがあれば当院までご連絡ください!

東区本院 052-711-1459

北区上飯田 052-991-7751