反り腰と腰痛

2018年07月27日

皆さんこんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております腰痛治療.comです!

雨が降ってくれたおかげでだいぶ暑さが和らいだように感じますね(;^ω^)

今週土日は近くのお祭りが開催される予定ですが、雨の予報が出ていますね(T_T)雨が降らないことを祈りましょう(>_<)

 

本日は、反り腰と腰痛の関係性について書いていきます(‘ω’)ノ

人の背骨は首の骨と腰の骨が前に、胸の骨と骨盤が後ろに弯曲しておりS字状を描いています。それは人間が二足歩行になったときに地球の重力に対応し、背骨に負担がかかり過ぎないように進化したためです。

S字状が弱くなると背骨自体に負担がかかりすぎてしまい骨に影響が出てくる可能性が高くなります。ですが逆にS字状が強くなると支えるために余分な力を使うため筋肉への負担が大きくなってしまい、それが腰痛につながってくるのです。

基本的に綺麗な姿勢は後頭部と背中とお尻とかかとが一直線に揃うのが綺麗な姿勢と言われています。これを元にご自身の姿勢と比べてみて下さい。もしお尻よりも背中や後頭部が前に出ているならそれは猫背と言われる姿勢になります。逆に背中よりもお尻が前に出ていたらそれは反り腰になります。

反り腰があってもし腰痛があるならば、反り腰を治すべきですよね!(^^)!

 

当院ではそういった治療も行っておりますので、お悩みでしたら一度ご相談ください(^^♪