加齢による腰痛について

2018年06月11日

こんにちは!

 

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今回は加齢による腰痛について説明していきます!

腰痛は小学生以下の子供にはあまり起こりませんが、年齢も40歳代以上になるとかなり多くの人が腰痛に悩まされるようになります。

一方、10代から20代にかけての若い層では、過激なスポーツによる椎間板ヘルニアや脊椎分離症などによる腰痛も多く見られます。

働き盛りの30代から40代にかけて、多く見られる腰痛は、長時間労働、運動不足、肥満、ストレスなどが原因となるケースです。

そして、50代以上では老化による変形性脊椎症や骨粗鬆症も増えてきます。

加齢に伴い、筋肉は気づかないうちにだんだんと弱まってしまっています。

特に骨盤を支える腹筋が弱まると、それをカバーしようと背中の筋肉が過度に緊張します。

この背中の筋肉に骨盤が引っ張られると骨盤が歪み、腰痛を引き起こします。

体の中心に位置する骨盤は、同じく下半身からも影響を受けます。

加齢により太ももの筋肉が弱まると、今度はふくらはぎの筋肉が固くなります。

その影響で大腿骨が引っ張られ、大腿骨に直結している骨盤が歪む原因になります。

当院ではプロテクノエグゼという医療機器を用いた筋力を増強するメニューや、SPT骨格バランス調整法という骨盤矯正のメニューを用いて根本治療していきます!

お気軽にご連絡ください!