偏平足と腰痛

2018年06月2日

 

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今日はとてもいい天気ですね!お布団干し日和ですね(^^♪

今日は偏平足と腰痛の関係性について書いていきます!

 

まず偏平足について簡単に書いていきます

偏平足は、足部の内側縦アーチ(いわゆる、土踏まず)が崩れてしまった状態のことをいい、単純偏平足と外反偏平足の2種類があります。
単純偏平足とは、舟状骨という内側縦アーチの頂点が疲労や足底筋膜等のゆるみにより下がり、単純偏平足になります。

そこからさらにアーチが落ちてくるとやがて、踵骨というかかとの骨が内側に倒れ、外反偏平足と呼ばれるようになります。

 

ではなぜこれが腰痛に関係あるかという話なのですが、土踏まずで地面を踏まないように身体が動くためなんです!

 

そうなると膝や股関節、腰まで影響してきます(+_+)

ですのでたかが偏平足と侮らずにしっかりと治療や予防をしていきましょう。

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