ヘルニアでお困りの方は・・・腰痛治療.comへ!

2018年07月21日

皆さんこんにちは!!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から多数ご来院いただいております腰痛.comです(^^)/

今日は、椎間板ヘルニアを紹介していきます★

まずは、人間の背骨は頚椎(7本)胸椎(12本)腰椎(5本)

計24本の骨で形成されています。

そして骨と骨の間にはクッションの役割を果たす「椎間板」があります。

さらに、椎間板は、繊維輪(膠原繊維)と中心部の髄核(線維軟骨)、

及び上記を上下から挟むようみ込む軟骨終板からなっています。

 

 

では、本題である「椎間板ヘルニア」は上記がどうなっているのでしょうか?

椎間板ヘルニアとは、椎間板の退行変性すなわち、機械的刺激や遺伝的素因

自己免疫、栄養障害などの各種の原因による細胞外物質(マトリクス)の変化によって

線維輪に断裂が起こり、髄核がそこからはみ出した状態のことを言います。

症状としては、大半は腰が痛く(腰痛)、片方の下肢にしびれがでます。

椎間板ヘルニアにかかると腰の動きも悪くなり、おじぎや反ることも難しくなります。

さらに、神経の圧迫が続くと下肢の筋力低下も起きてきます。

このような症状が出る前に、治療していきましょう(^_-)-☆

腰痛治療.comでは深層筋調整と筋膜調整で痛みを緩和していきます!!

ヘルニアの症状でお悩みの方はぜひご連絡ください!!

腰痛・腰椎椎間板ヘルニア