お尻の筋肉が原因の腰痛について

2018年05月31日

こんにちは!

名古屋市東区大幸・北区上飯田から沢山の患者様が来院いただいております名古屋市腰痛治療.comです!

今回はお尻の筋肉が原因で起こる腰痛について解説していきます。

腰痛の原因がお尻にある場合には腰をどんなに治療しても腰痛は改善されません。むしろお尻から下半身にかけて存在する筋肉の柔軟性を高める方が重要です。痛みの引き金となる筋肉は中殿筋、梨状筋、大殿筋など様々です。

これらの筋肉による腰痛は「筋肉を酷使すること」と「筋肉を使わなすぎる」ことで起きています。スポーツをしている人だけでなく、デスクワークをしている社会人も腰痛に悩むのは筋肉を使わなすぎる運動不足が原因です。

特に中殿筋は歩行時など片足立ちの状態になった時に、骨盤を固定する作用もあります。そのため、地面に着いている側の中殿筋が弱っていたり麻痺している人は片足立ちをすると骨盤を水平に保てないので浮いている足側の骨盤が下がる異常歩行が起きたりします。

適度に筋肉を動かし、動かしすぎた場合はケアをするだけでも腰痛は改善していきます。どんな人にもストレッチは最高の腰痛対策となります!!

腰痛以外にもお身体の悩みなどがあればお気軽にご連絡ください!